VIPPERな俺 新着記事
2007.07.13 (Fri)
サムライって世界的に見てどのくらい強かったのかな
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:18:27.52 ID:Ltq6ETGcP
国内で斬り合いばっかしてたけど、当時の他国の兵士と
比べたときの戦闘力ってどんなもんだったんだろ。
昨日、ディスカバリーチャンネル見ててふと思った。
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:19:51.80 ID:xPs9bmH+0
我こそは 〜 なり〜
と叫んでる間にぬっころされて終わりじゃね?
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:21:15.42 ID:67Oj0Ysn0 ?2BP(149)
>>3
あるあるwwwww
其れでチンギスだかフビライに負けたんだっけ?
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:24:19.07 ID:Ltq6ETGcP
ディスカバリー(アメリカの番組)で元寇についてやってたんだが、
当時科学力最強の元軍が世界初の爆弾+合成弓持ちで攻めてきたときは
遠距離でフルボッコにされたが、元が「こりゃいけるわw」と陸上に
乗り込んできたあとは、サムライのスピードと技にまったく付いていけず
元の上陸軍があっと言う間に全滅したと言っていた。
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:25:49.39 ID:4PTJs49lO
幕末の頃は恐れられてた。海戦はまだしも地上戦は避けたがってたらしい。
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:30:37.54 ID:szWdDz4zO
日本も銃の保持数は半端なかったんだがな…
隠し拳銃みたいのも江戸時代にはあったと言うし。
47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:40:25.97 ID:5cLdKET10
西洋の騎士には負けるんじゃね?
武器の性能は向こうの方が強そうなんだが
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:45:23.26 ID:998H16dcO
西洋の武器ってのはランスか?
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:51:08.49 ID:M+l4rW7uO
>>60
ほかにはフェイシングみたいなやつとかかな?
バリエーションはありそう
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:51:08.49 ID:M+l4rW7uO
>>60
ほかにはフェイシングみたいなやつとかかな?
バリエーションはありそう
77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 14:52:02.49 ID:vd9YZDpt0
侍
ナイト
FF5で比べてみると差は歴然
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:53:35.73 ID:nOBj0ZLd0
何年か前に、台湾に行ったとき現地のガイドから聞いた話。
昔、まだ戦争(?)をしてたころ、傭兵として日本から来た侍達は、日本刀とその剣術から、
白兵戦では非常に重宝されてたんだって。
んで、侍一人を止めるために、敵は三人がかりくらいで戦ってたそうな。
台湾がどこと戦ってて、どのくらい前の話かは失念したけど、
台湾に親日派が多いのには、こんな理由もあるんだよって言ってたな。
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 14:53:43.55 ID:u3p38gdF0
武器として、殺傷を目的とするなら鈍器や槍などのほうが強いのだとは思う。
ただ海外の博物館で西洋の剣と一緒に日本刀が飾られていたのを見たのだけれど
西洋の剣は刀身が錆びていておれそうだったのに比べて、日本刀は曇りすらなかった。
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:55:33.33 ID:wzetPtEI0
中国の明が滅亡するときに活躍した武将で、中国人と日本人のハーフの人がいる。
で、その人が指揮した軍は日本式の装備だったっていうけど、実際どうだかしらん。
ちなみにその軍は、当時オランダ領だった台湾を取り戻したりしてて、相当強かったらしい。
で、明王朝を滅ぼした清と戦う為に、徳川幕府に援軍を要請したりもしてる。
家光は送らなかったけど、もしかしたら・・・という妄想を掻き立てるよな。
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:00:39.39 ID:bRdX1DCOO
>>86
テイセイコウだな
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:56:42.52 ID:Mmf5PNvqP
FFTじゃ銃の攻撃も白刃取りできたぜ。
天下のスクエニが史実無視するはずないから侍に銃は効かないんだろ。
107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 15:00:01.39 ID:u3p38gdF0
かの孔明はビームで敵を薙ぎ払っていたのだから
日本刀や槍などでは歯が立たなかったのではないだろうか?
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:01:35.44 ID:i91+acg90
>>107
多分当時はイチロー並の侍がいたはずだから、
日本もレーザービームが出せたんじゃね?
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 15:01:01.70 ID:yxJnAGE30
もし現代で18歳まで男子は剣道必須、帯刀を許可するって法律作ったら
日本は世界中から尊敬されるだろうなw
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:03:08.33 ID:xDzcN+TTO
>>112
あ、それ漫画にしたら売れるんじゃね?
タイトルは…斬とか!
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:03:11.52 ID:Ltq6ETGcP
>>112
キモヲタ同士がアキバで限定品を巡って斬り合いとかするわけか。
154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:09:24.77 ID:Ltq6ETGcP
一応、試し切り動画置いておきますね
http://www.youtube.com/watch?v=S9kVhtpfLmw&mode=related&search=
固定してないトマトなんて、こんな風に斬れるもんかなぁ・・・とも思うが
171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:13:24.94 ID:xDzcN+TTO
>>154
なんというスーパースロー
かっこEEEEEEEEEEEEEEEE
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:17:32.18 ID:aTpAvhV50
>>154
SUGEEEEEEEEEEEE!!
ペットボトル斬ってるwwwww
156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:10:38.70 ID:8TjzQ4lnO
前フェンシング対剣道で試合してるのを見たことがある
180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:15:01.25 ID:jITeUPrx0
何かテレビの実験で見たけど
固定した刀にサブマシンガンの弾丸当てたら
弾丸の方が切れてた
205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:19:56.95 ID:sJQNqKbz0
未だに最高の刀は鎌倉時代のものだからな
貴重すぎて実験できません><
同じような鉄が作れないんだってよ
209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:21:43.26 ID:VQ5o/cfb0
>>205
昔の刀鍛冶っていったい・・・・・・
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:24:43.06 ID:jTTVqu0G0
>>209
失われた技術ってのはそういうもんだよ。
古代インカやエジプトの石工術にしてもそうだけど、必要性がなくなったら廃れるってこと。
当時としてはごくごく普通のこと。
国内で斬り合いばっかしてたけど、当時の他国の兵士と
比べたときの戦闘力ってどんなもんだったんだろ。
昨日、ディスカバリーチャンネル見ててふと思った。
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:19:51.80 ID:xPs9bmH+0
我こそは 〜 なり〜
と叫んでる間にぬっころされて終わりじゃね?
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:21:15.42 ID:67Oj0Ysn0 ?2BP(149)
>>3
あるあるwwwww
其れでチンギスだかフビライに負けたんだっけ?
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:24:19.07 ID:Ltq6ETGcP
ディスカバリー(アメリカの番組)で元寇についてやってたんだが、
当時科学力最強の元軍が世界初の爆弾+合成弓持ちで攻めてきたときは
遠距離でフルボッコにされたが、元が「こりゃいけるわw」と陸上に
乗り込んできたあとは、サムライのスピードと技にまったく付いていけず
元の上陸軍があっと言う間に全滅したと言っていた。
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:25:49.39 ID:4PTJs49lO
幕末の頃は恐れられてた。海戦はまだしも地上戦は避けたがってたらしい。
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:30:37.54 ID:szWdDz4zO
日本も銃の保持数は半端なかったんだがな…
隠し拳銃みたいのも江戸時代にはあったと言うし。
47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:40:25.97 ID:5cLdKET10
西洋の騎士には負けるんじゃね?
武器の性能は向こうの方が強そうなんだが
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:45:23.26 ID:998H16dcO
西洋の武器ってのはランスか?
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:51:08.49 ID:M+l4rW7uO
>>60
ほかにはフェイシングみたいなやつとかかな?
バリエーションはありそう
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:51:08.49 ID:M+l4rW7uO
>>60
ほかにはフェイシングみたいなやつとかかな?
バリエーションはありそう
77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 14:52:02.49 ID:vd9YZDpt0
侍
ナイト
FF5で比べてみると差は歴然
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:53:35.73 ID:nOBj0ZLd0
何年か前に、台湾に行ったとき現地のガイドから聞いた話。
昔、まだ戦争(?)をしてたころ、傭兵として日本から来た侍達は、日本刀とその剣術から、
白兵戦では非常に重宝されてたんだって。
んで、侍一人を止めるために、敵は三人がかりくらいで戦ってたそうな。
台湾がどこと戦ってて、どのくらい前の話かは失念したけど、
台湾に親日派が多いのには、こんな理由もあるんだよって言ってたな。
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 14:53:43.55 ID:u3p38gdF0
武器として、殺傷を目的とするなら鈍器や槍などのほうが強いのだとは思う。
ただ海外の博物館で西洋の剣と一緒に日本刀が飾られていたのを見たのだけれど
西洋の剣は刀身が錆びていておれそうだったのに比べて、日本刀は曇りすらなかった。
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:55:33.33 ID:wzetPtEI0
中国の明が滅亡するときに活躍した武将で、中国人と日本人のハーフの人がいる。
で、その人が指揮した軍は日本式の装備だったっていうけど、実際どうだかしらん。
ちなみにその軍は、当時オランダ領だった台湾を取り戻したりしてて、相当強かったらしい。
で、明王朝を滅ぼした清と戦う為に、徳川幕府に援軍を要請したりもしてる。
家光は送らなかったけど、もしかしたら・・・という妄想を掻き立てるよな。
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:00:39.39 ID:bRdX1DCOO
>>86
テイセイコウだな
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 14:56:42.52 ID:Mmf5PNvqP
FFTじゃ銃の攻撃も白刃取りできたぜ。
天下のスクエニが史実無視するはずないから侍に銃は効かないんだろ。
107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 15:00:01.39 ID:u3p38gdF0
かの孔明はビームで敵を薙ぎ払っていたのだから
日本刀や槍などでは歯が立たなかったのではないだろうか?
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:01:35.44 ID:i91+acg90
>>107
多分当時はイチロー並の侍がいたはずだから、
日本もレーザービームが出せたんじゃね?
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 15:01:01.70 ID:yxJnAGE30
もし現代で18歳まで男子は剣道必須、帯刀を許可するって法律作ったら
日本は世界中から尊敬されるだろうなw
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:03:08.33 ID:xDzcN+TTO
>>112
あ、それ漫画にしたら売れるんじゃね?
タイトルは…斬とか!
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:03:11.52 ID:Ltq6ETGcP
>>112
キモヲタ同士がアキバで限定品を巡って斬り合いとかするわけか。
154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:09:24.77 ID:Ltq6ETGcP
一応、試し切り動画置いておきますね
http://www.youtube.com/watch?v=S9kVhtpfLmw&mode=related&search=
固定してないトマトなんて、こんな風に斬れるもんかなぁ・・・とも思うが
171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:13:24.94 ID:xDzcN+TTO
>>154
なんというスーパースロー
かっこEEEEEEEEEEEEEEEE
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:17:32.18 ID:aTpAvhV50
>>154
SUGEEEEEEEEEEEE!!
ペットボトル斬ってるwwwww
156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:10:38.70 ID:8TjzQ4lnO
前フェンシング対剣道で試合してるのを見たことがある
180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:15:01.25 ID:jITeUPrx0
何かテレビの実験で見たけど
固定した刀にサブマシンガンの弾丸当てたら
弾丸の方が切れてた
205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:19:56.95 ID:sJQNqKbz0
未だに最高の刀は鎌倉時代のものだからな
貴重すぎて実験できません><
同じような鉄が作れないんだってよ
209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:21:43.26 ID:VQ5o/cfb0
>>205
昔の刀鍛冶っていったい・・・・・・
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/13(金) 15:24:43.06 ID:jTTVqu0G0
>>209
失われた技術ってのはそういうもんだよ。
古代インカやエジプトの石工術にしてもそうだけど、必要性がなくなったら廃れるってこと。
当時としてはごくごく普通のこと。
- VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:06 | URL | No.1703
- 世界的には強くないかと
何しろ他国は大人数VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:27 | URL | No.1706 - >>77
ぜになげ最強だから侍の圧勝だなVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:30 | URL | No.1707 - シグルイが現実だとしたらそらすげー強さ
だったんだろうがVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:30 | URL | No.1708 - >>180はトリビアじゃね?しかもサブマシンガンどころじゃなくアサルトライフル並のだった気がするVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:30 | URL | No.1709
- 侍が強かったのかどうかはしらんが、日本刀が恐ろしく優れた剣だったのはガチ。
でもダマスカス鋼なんかと一緒で、その特殊な製鉄技術は現代にほとんど残っていない。
戦国時代より昔の事は詳しくわからんけど、鉄砲が導入された後の戦国時代の銃器の数は当時世界一だった。
僅か数年で量産化や改良に成功したせいで、金儲け目当てで欧州から銃を大量に積んできた西洋人が仰天したという歴史もあるくらい。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:38 | URL | No.1711 - 戦争映画なんかでジープの荷台に固定装備されてそうな、
両手で保持して弾丸をばら撒くタイプの機関砲の弾が、
20発程度?似たような部分に当って折れた。
その刀は、現代の刀工が作ったモノ。
よく言われる、ヒトを3人程度斬ると刃こぼれが云々とあるのは偽り、もしくは第二次大戦中作られた刀の話し。
むかしの刀工のは50人程度斬ろうがさほど不具合でず。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:46 | URL | No.1712 - 人数の問題じゃないだろ・・・常考VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 16:47 | URL | No.1713
- >>180
トリビア乙w
幕末の西欧人がサムライを恐れてたのは
「死を恐れずに特攻覚悟で向かってくる」
からだって何かで読んだVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 17:07 | URL | No.1715 - 朝来た元寇に一人で名乗って殺されたので、昼頃には集団戦法に対応したそうだVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 17:19 | URL | No.1716
- ブローニングM2マシンガンだっけ?
重機関銃だよね。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 17:36 | URL | No.1717 - 日本刀と言うか、剣術の腕は当時の戦でもあんま役に立たなかったんじゃなかったっけ?
弓矢>(飛び道具の壁)>槍>>刀の図式で。
なので、戦で主に名を馳せたのは、優秀な弓取りだったとかなんとか。
又聞きだから信憑性は知らんが。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 17:43 | URL | No.1718 - 不純物がいい感じになるらしいね古刀。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 17:58 | URL | No.1719
- >>180
弾丸が速いほうがよく切れるんじゃ?VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 18:03 | URL | No.1720 - NKK(今のJFE)のおっちゃん曰く
玉鋼今作るの無理wwwサーセンwwwwVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 18:13 | URL | No.1721 - 日本刀は武器なのにあの美しさときたら・・・VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 18:33 | URL | No.1724
- トリビアで刀ヘシ折ったのはブローニングのM2。
ちょっと前なら「銃」じゃなくて「砲」カテゴリVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:00 | URL | No.1726 - まあ・・・侍が何を指すのか知らんが個人戦闘なら戦国時代の剣豪は世界的に見ても無茶苦茶強いでしょ あの人たちは刀だけでなく槍も投剣もやるし
集団戦は相手と将軍によるから分からんが
鎌倉時代の元寇は参考になんねーべ
戦国時代はそれなりの集団戦体系は確立されてたし(ソースは網野善彦)でも豊太閤軍が明とドンパチしたときは明軍がやたらぐにゃぐにゃ(陣組んでたってことだろう)してたからキモイと思った、て話も聞いたことがある
でも陣が強いってわけでもないのね 中国はしょっちゅう陣ナシの蛮族に負けてるし・・・結論はよく分からないってことでVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:07 | URL | No.1727 - 玉鋼刃としては最強VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:17 | URL | No.1728
- ペンは剣よりも強しVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:26 | URL | No.1730
- 西洋刀は型に鉄を流して作るから強度が足りない
日本刀は鉄を叩いて作るから強度が十分
ってばっちゃが言ってたVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:30 | URL | No.1731 - 日本刀で敵をバッサバッサ切り倒す・・・
そういう妄想をしている時期が僕にもありましたVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:31 | URL | No.1732 - ※1719
違う。有能な侍を「〜一の弓取り」と称したのは確かだが、逆だ。
弓や石が主力だったからこそ、槍や刀で功を上げる武士を「武士の鑑」と賞賛した。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:34 | URL | No.1734 - 強いわけねえだろ
侍っつっても訓練されたのはひと握り
あとはそのへんから捕まえてきたような田舎もん
たとえば対欧米人だったとしても
体格も筋力も装備もかなわないのにどうやって白兵戦勝つんだよ
これだから脳にゲーム補正がかかってるゆとりはVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 19:58 | URL | No.1736 - 上にも書いてあったけど刀が数人しか人を切ることが出来ないってのはデマだよ。
このデマを広めるきっかけになった人が使ってたのは、玉鋼で作られた本物の日本刀じゃなくて戦争用に安くて質の悪い鉄で大量生産された軍刀。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 20:03 | URL | No.1737 - >9
VIPのネタスレにマジレスするのもあれだが
幕末に欧米列強が地上戦を避けようとしたのは、単純に侍=常備軍の数が半端無く
多かったから。
生麦事件とかでケンカっ早いのも知られていたし。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 20:04 | URL | No.1738 - 米1736
知ってる?日露戦争の白兵戦ではロシア兵より日本兵の方が強かったんだよ?
体格はロシア兵の方が上だったのにね。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 20:06 | URL | No.1739 - 切れませぬ・・・飾りかとVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 20:44 | URL | No.1741
- >1737
デマではないでしょ、軍刀としての日本刀でなら本当のことだし。
ただそれが日本刀全般には当てはまらない、というだけの話。
>>1712
使ってたのはブローニングM2機関銃で耐えたのは確か6発、7発目で折れたはず。
>>1711
当時火縄銃の量産を成し遂げたのは日本くらいだったから、戦国時代が終わったくらいで日本におよそ30万丁あったらしい。
数だけなら全世界の9割に達していたとか。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 20:55 | URL | No.1744 - そもそも西洋は騎馬戦がつよい。日本は当時しょっぽい種類の馬しかいないので騎馬戦でみると負けてる。
武士にしても途中から訓練しなくなって弱くなったし。
>>1739
そりゃあ、アホみたいに人数さいて突撃させまくってりゃ勝つでしょうよ。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 20:57 | URL | No.1745 - これは孔明の(ry>>>>>>>>>>人数
だろ
サムライはともかく日本刀が凄いってのはよく聞く話VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 21:09 | URL | No.1746 - ちょっと話それるけど現存する一番「高価な」日本刀てなに?
さすがに100万越える代物で試し斬りはできんだろうがVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 21:10 | URL | No.1747 - 第2次世界大戦以外で他の大国の実行支配をすべて排除してきたぐらいの強さ
侍の実質的強さよりも西洋の大国は日本の精神論を恐れてたんだがなVIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 21:29 | URL | No.1750 - ※1730\
塾生乙VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 21:31 | URL | No.1751 - いま俺たちがその血を受け継いで
実は俺たち強いんじゃないかなって思うスレ?VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 22:03 | URL | No.1755 - 昔勤めてた会社の社長が剣道有段者で酔っ払う度に剣道とフェンシングの違いを語っていた。
曰く、フェンシングは純粋にスポーツ化しているから、実際には殺傷能力のない技(後ろの下がりながら手首の捻りだけで突く)もあり。剣道は今でも、どんな角度から当ててもそれが殺傷能力がないと判断された技はポイントにならない。
だから試合をするとギリギリの距離でちょっとだけ当ててくるフェンシングが勝つ。
しかし。殺し合いなら剣道が圧倒的に有利。
剣道が今でもオリンピック種目にならないのは、実戦想定されすぎているから。
まあ、素人の俺にはどこまで本当かわかんないんだけど。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 22:24 | URL | No.1756 - 米1745
きみは ほんとうに ばかだな
「装備も、体格も、筋力も敵わないwww」のに、アホみたいに人数さいて突撃させれば勝てるんだねw
一応言っとくとな、日露戦争で日本軍がロシア軍に数で勝ったのは要塞戦をのぞいてほぼ皆無だ。VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 23:01 | URL | No.1758 - 侍 つーか戦国時代あたりだとほとんどの人は
刀より槍のほうがうまいぞ?
合戦とか全員槍で戦うしな、刀使うのは取っ組み合いになったときだけだぜ?VIPPERな名無しさん | 2007.07.13(Fri) 23:26 | URL | No.1760 - 元の軍隊が侍に畏怖したってのは本当らしいね
接近戦での日本刀の威力は想像以上だったらしいよ
槍を振り回せたのは力士とか力持ちだけだってVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 00:40 | URL | No.1770 - 鬼島津を知らんのかVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 01:30 | URL | No.1787
- 1756>剣道が今でもオリンピック種目にならないのは、実戦想定されすぎているから。
オリンピックに採用されてないのは世界での剣道の知名度の低さと、剣道は武道であってスポーツではないという日本剣道連盟の主張が原因VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 02:00 | URL | No.1794 - 実際個人の技量でどうとでもなるけど
平均値なら侍最強だろうてVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 02:02 | URL | No.1795 - 剣道は実戦ではあまり使えん、と有段者の俺がレス
強くなりたいなら剣術習った方がいいVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 02:13 | URL | No.1796 - 元が恐れたのは刀じゃなくて弓矢だよ。当時の日本は那須与一や源為朝みたいな超絶の弓使いがいっぱいたんだよ。
武家を弓矢の家、最強の侍を弓取りと言うのは伊達ではない。VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 02:19 | URL | No.1797 - なにかで読んだけど、フランスかどっかの宗教紛争で使われた鉄砲とピストルがあわせて150丁ほどだった時代に、同時期、織田軍が長篠でつかった鉄砲の数は3000丁、しかもぜんぶ国産だったらしい。ただ火薬を作るための硝石の生成方法がなく南蛮頼りだったのが難だが。それも江戸時代頃になると糞から生成する方法が発見される。しかもそのころの日本は100年以上の戦乱が続いていて訓練や統率は世界でも屈指だった。じっさい秀吉の大陸出兵は計画性のなさから兵糧を断たれてただでさえ大義がなかったからそれ以降士気がだだ下がりになってどん詰まりになるが、それまでの半年くらいの成果は凄まじかった。老いて暗愚になった秀吉でなくもっと優秀な指導者が指揮していたら結果はちがっていたかもしれん。VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 02:49 | URL | No.1800
- つーか、弾丸は鉛で日本刀は鉄だから、普通に日本刀で弾丸は切れる。
連射されれば、運動エネルギーに負けていつか折れる。VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 10:44 | URL | No.1813 - 柴五郎の北京篭城とかのエピソードみると剣術や作戦立案は相当なものだったとみるが、どんなもんだろねぇVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 10:51 | URL | No.1815
- マジレスすると…
戦場において刀や敵の首を切り落とすため(首を持って陣地に帰れば褒賞が出る場合もあるから)の道具であり、あくまでも護身具扱い。上代の合戦では「力人」、中世では「弓の誉れ」・「槍の誉れ」が称号であって、刀は活躍していない。そして主要武器は鉄砲へと移る。
合戦以外での刀の活躍は、儀礼用であり、武士の精神の象徴であった。
基本的に武士は剣術を、防具で身を固め、ルールに従った戦いのまねごととして、「道場剣法」と軽蔑。剣術はあくまでも精神鍛錬の一つとして学ぶのであって、当時の軍学書でも、いくら剣術に秀でていても無意味としていた。
実際に合戦において刀で戦う場合は、刃でで切るよりも、鉄の棒でたたき殺すというイメージ。VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 13:00 | URL | No.1822 - 米1736と米1745みたいな奴が自分の妄想をいかにも定説みたいに語るんだなwwwwVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 15:45 | URL | No.1832
- 刀で戦う時は、斬るより突くように戦ったと聞いたが本当か?
斬るのは儀式とか処刑とか、そういう場だったらしい
刀も侍も強かったと思うに一票。材質も申し分なく、最強の武人や流派も多い
外国で名を馳せた軍や指揮、策士などは多く聞くが、武人や流派はあまり聞かない。VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 16:47 | URL | No.1834 - 道具というのは第一線を退くに従ってその職業を象徴するものとして扱われるそうだ。
例えば
海道一の弓取り(室町〜戦国時代中期〜末期)
槍一筋の家柄 (江戸時代初期〜)
刀は武士の魂 (江戸時代〜幕末)
変遷の時代が短期間なのは戦国という戦の絶えない時代だったから。
又鉄砲はいまだ第一線にあり、日本は徳川期に武器撤廃方針に進んだので
さらに職業武士から縁遠くなった。VIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 16:49 | URL | No.1835 - ※1834
刀が突きの武器ならあんな形にはならないだろ
反りが無いのや先だけ両刃のものは突きで使ったんだろうけどVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 17:46 | URL | No.1837 - 刀は突いた後に心臓目掛けて斬り込む物だ
って人斬り以蔵が言ってたVIPPERな名無しさん | 2007.07.14(Sat) 18:46 | URL | No.1839 - 日本刀の何がおかしいって強さと美しさを両立してる所だ。
あんな残酷な切れ味を持ってるくせに美術品扱いにもなってる洗練された美しさなんだぜ?
普通ありえないだろ、血みどろになっての命の取り合いに使われる禍々しい武器が美しいとか。ある意味犯罪だぜ?
んでなんだ、サムライのお話だっけ。
強いよ、刀ってイメージが先行してるけど基本は大体の武器扱うからね。何より今の尺度で当時の力を見るのはどうかと思うよ。
サムライになる条件が米俵二表担いでの30分フルマラソンなんだから。同じ人型だけど構造的にはもはや別物。
文明とトレードオフした俺らの力を前提とした筋力差なんて論外すぎる。VIPPERな名無しさん | 2007.07.15(Sun) 16:57 | URL | No.1931 - それと流派とかカッコイイとかイメージあるけどさー
要は人殺しのための技術の種類なんだぜ?ある意味凄いと思わないか、人をどれだけ効率的に殺すのかを日々熱心に研究しまくってたとか。
現在残ってる流派でも随分な数ある。当時はいくつあったのかは知らんがね。その辺りでもうレベルが違いすぎる。VIPPERな名無しさん | 2007.07.15(Sun) 17:02 | URL | No.1932 - 日本刀って、ミクロな視点でみるとノコギリの刃みたいなものだから、
刃こぼれしなくても、人を斬った脂がこびりつくのには弱かったはずなんだがな。
日本刀は二、三人までが限界ってのは古い刀は刃こぼれしないとか、
折れる曲がるとかの問題じゃないんだが。VIPPERな名無しさん | 2007.07.17(Tue) 11:27 | URL | No.2054 - >>1744
本物の日本刀っていうのは玉鋼で作られた物だけを指すんだよ、安い鉄で作られた軍刀は刀ではあるけれど日本刀ではないんだよ。
後、日露戦争の頃には玉鋼より優れた合金で作られた軍刀も少ないけど有ったんだよ多くの軍刀はは質の悪い鉄でつくられてたんだけどね。VIPPERな名無しさん | 2007.07.17(Tue) 18:47 | URL | No.2117 - トリビアの刀vs機関銃はおかしかったけどな。
あれはどっちが強いかではなくて、折れるまで機関銃撃ってただけだ。
最初に試した銃だって、100発200発撃てば折れるだろ。
銃のグレード上げるのはいいが、弾丸は1発じゃないと対決とはいえん。VIPPERな名無しさん | 2007.07.23(Mon) 00:54 | URL | No.2682 - 近距離なら、現代でいうゼロの力でほぼ最強でいいと思う。
遠距離は史実が答えを出しているよね…。VIPPERな名無しさん | 2007.07.25(Wed) 22:16 | URL | No.2709 - 日本刀ってよく漫画で黒いとこと白いとこ別れてるけど
そこの間に粘性というか他と比べて軟らかい鉄があって白いとこは鋭く、黒い所の方は重くして
一気に振り下ろせば鋭いとこが食い込んで軟らかい所が衝撃を受けてそのまま重さで断ち切る
みたいな説明をディスカバリーで見たんだが眉唾かね
いずれにせよ名刀と言われてる日本刀は完全にロストテクノロジーだし村正だとか名刀妖刀作った奴は
熱した刀を冷やす時の水の温度を盗もうと手突っ込んだ弟子(息子かも)の腕すぐさま切り落とした位の執着ぶりだし
かなりの域に達していたかもわからんVIPPERな名無しさん | 2007.10.16(Tue) 01:12 | URL | No.14185 - 日本刀の切れ味は凄まじいよ
中国人は、倭寇で日本の海賊が使ってた日本刀の切れ味にビビってぱくり始めたうえ、17世紀には軍隊の正式装備にもした
韓国人は秀吉の朝鮮侵攻の時に日本刀の威力を思い知り、日本刀を輸入して外装だけ作り変えたり、模倣したりしたVIPPERな名無しさん | 2007.10.16(Tue) 01:43 | URL | No.14206 - どうにも今の俺たちには信じられないけど
戦前までは白兵戦が世界トップクラスに強かったってのは事実だからなー
グルカ兵とか日本兵とか、なんで強かったんだろ?VIPPERな名無しさん | 2007.10.16(Tue) 11:23 | URL | No.14298 - 元寇が神風っつーか嵐で沈んだのは地上戦でコテンパンにやられて一時撤退中だったから。
つまり上陸できねええアイツラtueeeeeだったのな。
あと、信長の編み出した銃砲術は第一次大戦まで有効な戦法だった。
侍が刀を使うだけの戦士でしかないといか言うゲーム脳には、じゃあ弱いとか思ってればいいんじゃないですか?としか言えないが、戦国時代に戦い続けた日本の戦士たちを侍とするならば…相当に強いと言えるんじゃないかな。
臨機応変、縦横無尽、戦術知略に長けていた…と。
強さってなんだ、から言わんと結論はだせんなあ。VIPPERな名無しさん | 2007.10.16(Tue) 12:47 | URL | No.14315 - 剣なんてペンと比べたらチャンバラに使われる棒きれにしかならんVIPPERな名無しさん | 2007.10.16(Tue) 20:45 | URL | No.14413
- とあるイギリスの歴史研究家が上げた
近代以前の最強兵とその理由
・蒙古騎兵
その果てしない機動力と
短弓による連射は脅威。
その強さにユーラシアの大半の国々が
膝を屈した。
・マムルーク
砂漠地帯という地形を最大限に生かした
戦法は蒙古兵すら打ち破った。
・サムライ
日本刀&長弓という高品質の装備と
何倍もの蒙古兵すら撃破した屈指の戦闘術。
何より恐ろしいのは死すら名誉と認識し
命を捨ててかかってくる闘争心。
・ローマ兵
個々の弱さを逆手に取り集団の強さを
最大限に引き出した幾何学的な戦闘集団。
土木工作にも長けて、屯田兵としても
一流の能力を持っていた。VIPPERな名無しさん | 2007.10.17(Wed) 02:42 | URL | No.14529 - シグルイのアニメのバトルシーンは
トマトの動画みたいにスローで演出して欲しかった
実写化の際には是非!
あ、全然関係ないですねVIPPERな名無しさん | 2007.10.18(Thu) 00:57 | URL | No.14674 - トリビアのマシンガンは
弾頭がタングステンと違うのか?
普通に刀割れるぞVIPPERな名無しさん | 2007.10.30(Tue) 21:37 | URL | No.17930 - 勉強になるスレと米欄だな
色々と知識をありがとうVIPPERな名無しさん | 2007.11.03(Sat) 11:33 | URL | No.18763 - 斬鉄剣を持った五右衛門なら無敵VIPPERな名無しさん | 2007.11.05(Mon) 12:25 | URL | No.19300
- 達人の刀の刃筋の立て方はすさまじく
中国での警邏中、馬族に襲われた際
千鳥駆けでよって行って、居合で
一人目の頭を落としたという有名な
剣士がいる。
輪の太刀は魔の太刀 げにも恐ろしきかなVIPPERな名無しさん | 2007.11.05(Mon) 21:20 | URL | No.19375 - 今の刀が人をニ、三人斬ると刃こぼれするって言われるのは鋼だけ使ってるからじゃないのかね。
たしかどっかのテレビ番組で実験用ってことで特別に許可もらって鋼より強度の高い“超硬合金”とかいうので刃を作ってそれを鋼で挟んだ「リアル斬鉄剣」を作ったとかいうのがあったと思う。で出来上がった刀は車のドアでも切れて刃こぼれ一つしなかったとかなんとか。
ただそういう合金の刀を作ることは法律で禁止されていたと思う。だから必然的に今の刀は刃付きでも弱いんだと思う。
失われた合金技術はおそらく今の刃に使われてる金属より数十倍も強度と粘りに優れてたんじゃないのかね。VIPPERな名無しさん | 2007.11.08(Thu) 04:11 | URL | No.20165 - 斬馬刀を使いこなせれば最強。
長いから槍代わりにも使える。VIPPERな名無しさん | 2007.11.08(Thu) 10:29 | URL | No.20216 - 実際のトコ、大儀のためなら死すら恐れなかったのかねVIPPERな名無しさん | 2007.11.08(Thu) 16:02 | URL | No.20276
- >>20216
佐之助以外いないだろwVIPPERな名無しさん | 2007.11.09(Fri) 00:48 | URL | No.20451 - なんかこういうの見るとワクワクするの俺だけか?
興奮してきたVIPPERな名無しさん | 2007.11.13(Tue) 01:21 | URL | No.21875 - 金属工学科の俺参上
ぶっちゃけ既にコスト面を論外に考えれば斬鉄剣なんていくらでも作れる
日本の研削工具の技術を舐めんな
恐らく炭化タングステンコーテッド超硬合金製が最強VIPPERな名無しさん | 2007.11.15(Thu) 17:51 | URL | No.22524 - 刀で弾丸が切れるとか言ってる奴がいたが鉛弾なんかそこらへんの包丁とかでで簡単に切れる。問題は切って二つになって飛んでくる弾をどうやってかわすか。場合によっては威力倍増ってことも・・・VIPPERな名無しさん | 2007.11.15(Thu) 18:25 | URL | No.22538
- 一応いっておくが
剣道と剣術は違うからな
違いはググレVIPPERな名無しさん | 2007.11.15(Thu) 18:32 | URL | No.22540 - 俺の知ってる豆知識は関が原ぐらいの年代のサムライの骨が見つかったんだけど、どれもこれも不思議な筋がついていた。
学者がなんだろうって不思議に思っていたが、どうやら発達した筋肉が骨を削っていたらしい。
その筋肉って刀や槍を振り回すためのものだろ?多分俺らの想像を絶するとおもうぞ。
刀なんか最低5キロくらいあるだろ、それ自由に振り回すだけでもすげぇぞ。VIPPERな名無しさん | 2007.11.15(Thu) 18:56 | URL | No.22549 - 一番高い刀?
確か皇室保管の小烏丸とかいう小刀じゃなかった。VIPPERな名無しさん | 2007.11.15(Thu) 19:15 | URL | No.22552 - なんて、面白いスレと米。
昔の日本人は現代には考えられない
身体能力だったってきいたことある。
2階の高さまでジャンプできたとか・・・デマかな?VIPPERな名無しさん | 2007.11.15(Thu) 22:39 | URL | No.22643 - とりあえず正宗が一億で売られてたのは見たことあるVIPPERな名無しさん | 2007.11.16(Fri) 06:10 | URL | No.22795
- 斬鉄剣が作れるとか言ってる奴、ちゃんとコンニャクだけは斬れないんだろうな?VIPPERな名無しさん | 2007.11.16(Fri) 12:06 | URL | No.22835
- 戦国時代の日本人の武士はチビだと思われがちだが
肉を食っていたためなかなかの体格だったとかVIPPERな名無しさん | 2007.11.16(Fri) 22:39 | URL | No.23051 - >>81
そりゃ大阪から東京間を徒歩で往復するくらいだからなVIPPERな名無しさん | 2007.11.16(Fri) 22:46 | URL | No.23057 - 菊一文字とか虎徹とかってどんなもんなの?VIPPERな名無しさん | 2007.11.23(Fri) 23:54 | URL | No.26467
- 合戦中は20kg以上の装備で何時間も動き回るしね。
まぁ休憩したりはしたんだろうけど。
それでもその装備で川渡るし、どこか理解を超えた部分は持ってたんだろうね。VIPPERな名無しさん | 2007.11.24(Sat) 14:40 | URL | No.26740 - 日露戦争時の日本兵とロシア兵の戦いはすごかったらしい。
両軍とも気迫で圧倒タイプ。
ロシアの戦闘時の掛け声が「ウラー!!」だか「オラー!!」だかで巨体どもが全力疾走して来たらしいwww
しかも休戦中は両軍の中間地点で酒を酌み交わしながら「おめーらつええなwwww」
「ハラショーwwwwハラショーwww」
言い合ってたってウソみたいな話があるらしい・・・。VIPPERな名無しさん | 2007.11.27(Tue) 19:08 | URL | No.28265 - ヒトの脂で切れ味が鈍る、と言うのは司馬遼太郎の読みすぎ。
切れ味が鈍ると言うより、頭蓋骨など丸みを帯びた骨で滑ってしまうらしい。
江戸時代頃の日本刀のナカゴには試し切りの結果が書かれている。
死罪人の死体を算段重ねにしてぶった切ったとか。
いずれにせよ、日本刀を扱うには相当の訓練がいる。
ちょっと筋力が強いぐらいでは日本刀をまっすぐ振る事も難しい。VIPPERな名無しさん | 2007.11.27(Tue) 19:19 | URL | No.28268 - 米28268
>ちょっと筋力が強いぐらいでは日本刀をまっすぐ振る事も難しい。
え?訓練したやつって日本刀まっすぐ振るの?
福岡で剣術習ってたけど
まっすぐに振りおろすなんてあくまで一つの型だろ?
実戦でまっすぐ振り下ろしても防具に阻まれるだろうし。
第一、まっすぐ振るなんて簡単すぎるのだが?
剣道で変な癖でもついてないかぎり誰でもできるぞ?VIPPERな名無しさん | 2007.11.27(Tue) 22:45 | URL | No.28356 - 大河ドラマ見たぐらいの知識だけど
人に対しては強いね
でも、馬に対しては弱い
馬には鉄砲も弓も当たらない
VIPPERな名無しさん | 2007.11.28(Wed) 04:25 | URL | No.28487 - >>28356
全く訓練しない奴が1mmも刃を傾けることなく、全く同じ位置に打ち込む=まっすぐ振る だが、できるのか?VIPPERな名無しさん | 2007.11.29(Thu) 15:34 | URL | No.29081 - いつの時代のサムライの話をしてるのか
みんなバラバラだから話がまとまらないんだと思うwVIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 01:10 | URL | No.44815 - 戦国時代くらいだったかな?もっと前かもしれんけど・・・
フェンシングの剣やランスのように西洋の剣は「突く」ってコトが概念としてあった。
しかし、初めて日本刀を西洋人がその戦いぶりを見たとき、「斬る」という概念をはじめてしったとか・・・
包丁とかはあっただろうけど・・・・この話もドコまでがマジかわからんVIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 01:35 | URL | No.44842 - ※28356
どうしてお前はまっすぐ=真上から真下に振り落とす、しか想像できないのか。VIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 01:43 | URL | No.44850 - 先祖スゲー(・∀・)
俺らヒデー('A`)VIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 03:12 | URL | No.44891 - 昔の日本人はやばいな。
イチロー+室伏の身体能力に斬鉄剣。
こんなのいたら侵略なんて無理wwwwwwwwwwwVIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 04:01 | URL | No.44902 - >>22549 日本刀は大体1キロ前後ですが?VIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 15:09 | URL | No.45067
- みんな話ごっちゃ杉
そういえば以前ゴーマニズム読んだ友人が日本刀は一人しか切れない!
と断言してたな、いろんな話あるわVIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 18:32 | URL | No.45171 - ※96に不覚にもワロタVIPPERな名無しさん | 2008.01.04(Fri) 22:52 | URL | No.45336
- つまり俺らって退化したんだなVIPPERな名無しさん | 2008.01.06(Sun) 14:29 | URL | No.46234
- 中学のときいじめられてた剣道部の奴がキレて棒持ち出したときはそこそこ強いであろう不良たちもフルボッコだったぞVIPPERな名無しさん | 2008.01.12(Sat) 18:23 | URL | No.50217
- >>20165
トリビアで藤岡弘さんが実演してました。
ドアが半分ぐらい切れてましたのを覚えています。VIPPERな名無しさん | 2008.01.29(Tue) 09:56 | URL | No.59722 - 侍は、かなり高い身体能力&体力を誇っていたらしい。でなけりゃ、20kgもある武器と鎧を装備して走り回れないだろうし。
刀も槍も弓も一定以上の錬度だったので、あらゆる距離に対応可能。
銃まである。
死さえも美徳とし、死を恐れず敵に迫る勇猛さ。
ただし、馬がヘッポコだったから、騎馬戦力が弱い。
う〜ん・・・世界的に見ても、かなり強い兵じゃないかな?
全ての距離で穴が無く、強力な銃もあり、(ヘッポコだけど)馬にも乗れる。
しかも、死さえ恐れず突っ込んでくるし。VIPPERな名無しさん | 2008.02.01(Fri) 02:04 | URL | No.62154 - 「銃は剣よりも強し」
ンッンー 名言だなこれはVIPPERな名無しさん | 2008.02.03(Sun) 21:07 | URL | No.63963 - 日本刀が.50BMG弾を斬ったってトリビアだが、実際には刃に対してまっすぐ撃てば音速を超える速さの弾が斬れるのは当たり前。
数発撃ち込むと折れたらしいが、ただ単に刃の角度(もしくは弾道)が変わっただけ。
ただ、ルパンの五右衛門みたいに斬るのは不可能。
って言うか、飛んでくる弾が例え拳銃弾だとしても人間が反応できるとは思えない。VIPPERな名無しさん | 2008.02.03(Sun) 22:21 | URL | No.64030 - ※106
当たり前だろVIPPERな名無しさん | 2008.02.03(Sun) 23:29 | URL | No.64096 - うろおぼえですが、コロンビア大の名誉教授の書いた本 鉄砲を捨てた日本人 によると、11人の鉄砲装備のイギリス商館にサムライ2人がのりこんで、9人切り殺してにげたらしい。側近が日本はやばいから攻められませんってポルトガル王に箴言したらしいですよ。
後、世界的に戦士クラスが約20パーセントもいた国ってのは非常にめずらしいらしいです。VIPPERな名無しさん | 2008.02.04(Mon) 03:21 | URL | No.64279 - サムライが戦力的にどうのっていう話は置いといても、やはり「武士道」という気高い精神も伴ってたからこそ外国でも歴史に残る存在になっていたんだと思う。VIPPERな名無しさん | 2008.02.06(Wed) 01:39 | URL | No.65415
- さあ己の知識で競い合えwwwwVIPPERな名無しさん | 2008.02.06(Wed) 11:38 | URL | No.65492
- 侍が強かったのは白兵戦、
日露戦争でも肉薄すれば強かったがそれまでに死体の山を築いていた。
刀を扱うというのは上にもあるように、かなりの錬度を必要とするわけだから、
消耗戦などなると弱い、短期決戦が日本の一般的な戦術だったから、ガチの白兵戦とかなら侍つおいけど、戦略はダメダメだった。
戦術強くても戦略弱くっちゃダメだ
戦術と戦略の違いはググレVIPPERな名無しさん | 2008.02.06(Wed) 23:10 | URL | No.65984 - 五右エ門は最強。VIPPERな名無しさん | 2008.02.07(Thu) 16:28 | URL | No.66371
- 俺が最強だぜ!!!!!!11VIPPERな名無しさん | 2008.02.08(Fri) 10:40 | URL | No.66758
- 幕末で恐れられたのは薩摩隼人と呼ばれる武士達だけ。
江戸なんかの武士は死ぬの怖くてガタブルだった。
戦争が始まってからは天皇万歳みたいなノリで死ぬの怖くないから強かったんだろうな。
日本刀は戦国時代切るものじゃなくて突くもの。
防具の隙、つまり間接とかを狙って突き刺し、そこから切りこむ。
しかし戦場では殆ど槍だった。VIPPERな名無しさん | 2008.02.08(Fri) 13:45 | URL | No.66850 - 『江戸は夢か』っていう本だったとおもうけど
戦国時代の兵の負傷原因をリストアップしてあったんだが
1位 弓矢
2位 投石
3位 槍
だった。かなり下位に刀傷があった。
刀によるものは数%。
投石といっても、こぶし大、あるいはもっと大きな石を
がんがんぶっ飛ばすもので、当たれば重傷か即死。VIPPERな名無しさん | 2008.03.10(Mon) 12:56 | URL | No.88761 - 戦国時代には長身マッチョなやつも多かったとか。
アフリカに穀物しか食べないのにみな長身マッチョな民族がいるらしいが、腸のなかにいるバクテリアがアミノ酸に変えるからそうなるらしい。
あと当時は白米じゃなくて玄米を食ってた。
これぞ玄米パワー。
でも江戸、明治になってチビばっかになったのかがわからない。VIPPERな名無しさん | 2008.03.10(Mon) 17:24 | URL | No.89078 - 侍カッコエエ!!!VIPPERな名無しさん | 2008.03.11(Tue) 01:05 | URL | No.89525
- いよいよ間合いが詰まったら、腰のものを抜く。
近距離では刀が強のはアタリマエ。
その間合い用の武器なんだから。
戦場がゴチャゴチャの近接戦になったら、
最後に己の命を守るデフォ装備ってだけっしょ。
ソレまでは別の武器使ってる。
刀だけで論じるのは無意味。VIPPERな名無しさん | 2008.03.17(Mon) 14:14 | URL | No.94563 -
VIPPERな名無しさん | 2008.03.17(Mon) 15:57 | URL | No.94642
- ヨーロッパの大航海時代
領土を広げるためにヨーロッパ諸国が探検してた頃、
日本を領土としてせしめ様としてた国があったんだ。
で、日本のことを調べてみたら
・戦国時代で諸国が争ってるのに、変に地域間での団結があるし、新しい戦術もどんどん生み出されて、疲弊せずに戦力が増してる
・さらに人口で見ても、武士(それも戦乱のため熟練度が高い)の割合が異常なほど多かった
ため、日本には関わらないようにしてた。
ってのもよくある話。
この時代に関して言えば、
全ヨーロッパ連合軍と日本で戦っても、日本は負けないVIPPERな名無しさん | 2008.03.17(Mon) 17:14 | URL | No.94712 - >>120
秀吉が小田原城を包囲したときの軍勢が30万人。
それでも秀吉に従わない勢力は20万を越えるくらいいる。
この時代に「傭兵」でない正規軍でこの数をそろえられるのは日本だけ。
中国は代々傭兵で軍備を整えていたから正規軍は少ない。
秀吉が明を敵にして戦おうとしたのもある程度根拠はあったんだろう。
ちなみに長篠の合戦で鉄砲3000丁が有名だが
佐竹義重・宇都宮ほか常陸下野連合軍2万V北条氏8万
(※誇張があるとおもわれる)の下野沼尻の合戦では
佐竹側に8000丁の鉄砲があり、数の上で有利でも北条側は撤退してる。
(※佐竹氏領内には金山があり、佐渡金山が発見される前は全国一の金山だった。豊臣氏の黄金は佐竹氏によるもの)VIPPERな名無しさん | 2008.03.18(Tue) 11:03 | URL | No.95831 - なんかこうワクワクするなあ
こういう話はVIPPERな名無しさん | 2008.03.21(Fri) 20:28 | URL | No.99816 - 確か小鉄は近藤勇が人を5人まで切れるから絶賛していたような(通常は3人まで)。
切れなくなったら後は鉄のかたまりで殴りモード(全く切れない訳じゃないけど)。
池田屋の時は、新撰組の人数は少なかったけど、鎖帷子など厳重装備で突入してるから有利だったぽい。鎖帷子はなかなか刃が通らなかったみたいだし(その前に建物内なので全力で刀振れなかったと思うし)
また、結局新撰組は鉄砲にやられてます。
ただし、明治政府の即席鉄砲隊を夜襲で襲撃する時なんかは新撰組の真骨頂。
遠距離攻撃には弱いけど、近距離(奇襲)だと恐れられてたっぽい。
薩摩示現流の場合は一撃必殺のため受け不可って言われるくらいに・・・。
おまけを付けると、非力に思われてる15大将軍徳川慶喜の弓が残っているけど、30Kg(張力)だったらしい。おそらく弱くなってるはずだから当時は40Kgは合ったんじゃないかな。ちなみに現在高校女子が12Kgくらい。男子が16Kg前後を使ってると思われる。20Kgを引いたことあるが、死ぬほどきつい。
30はまともに引けもしないと思う・・・。当時の人はどんだけ筋肉があったんだか・・・。VIPPERな名無しさん | 2008.03.21(Fri) 22:05 | URL | No.99963 - 弓が主体とか何とかスレで書かれてるが
一流の武将は剣術も弓術もできたんだろ?VIPPERな名無しさん | 2008.03.21(Fri) 22:22 | URL | No.99987 - >>123
弓道初心者の俺がいうのもなんだが
現代の弓道とその時代の弓術は全く違うぞ。
引き方全く違うし構えも立ち方も違う。
しゃがんで引く方法(つくばい)すらあるほどだ。
弓術について書いてある本を読んだことあるけど左右均等に引き分けないといけないとかは無いしむしろ会で右肩を少しあげることによって重い弓を簡単に引けるとかいう方法もあった。
弓術は射形は二の次三の次で、的中することが求められて、戦場で強弓を引くことを前提として鍛錬してたらしいし今のような射形で引いてたとは思えない。
射法八節を無視すれば強い弓でもそこそこ引ける。
あと弓は慣れの部分が大きい。
最初はきついけど数引くうちにだんだんなれて弓の重さなんて気にしなくなる。
と、8→12→20と弓を上げてきた俺が言うんだから間違いない。
ああ後、肩を壊さなかったのは奇跡らしいのは秘密だ!VIPPERな名無しさん | 2008.03.22(Sat) 02:11 | URL | No.100324 - >121
>(※佐竹氏領内には金山があり、佐渡金山が発見される前は全国一の
>金山だった。豊臣氏の黄金は佐竹氏によるもの
うん?
当時最大の金山は越後金山の筈では?
第二位が本格開発前の佐渡金山。
豊臣氏に上納した、というかさせられた金はぶっちぎりで上杉氏が多いはずだけどVIPPERな名無しさん | 2008.03.22(Sat) 17:07 | URL | No.101024 - >124
と、いうか、元々室町以前の高級武士は馬上弓で戦闘してたんだよ
日本の大鎧なんてのは馬上での弓戦闘に特化した形状してるんだし
それが集団戦になって組織戦闘がメインになり
高級武士が前線で武器を振り回す事が少なくなると
甲冑が当世具足ってのに変わっていくVIPPERな名無しさん | 2008.03.22(Sat) 17:16 | URL | No.101032 - >>125
「重い弓を簡単に引ける」といってるけど、クソ重くてもサクサク引けるって事じゃなくて
他の引き方と比べて多少楽に引けるって事じゃないか?
やっぱりそれなりの筋力は必要だと思う。VIPPERな名無しさん | 2008.03.22(Sat) 17:19 | URL | No.101036 - >63
三段撃ちは信長の編み出した戦術じゃないし、一般的なもの。
戦国時代=刀での切りあいから鉄砲を使った戦術への進化 は嘘。
はるか昔から、日本の各勢力は集団戦法を使っていたよ。
弓矢による効力射を行いながら徐々に最前線部隊同士が接近してゆき、ある程度損害が出たところで槍先を並べて前身、長槍での叩き合い、戦列が崩壊したら突撃、ってな感じで。刀を使用する局面は、槍が折れたか首を落とす時。
ただ、弓は鍛錬にものすごく時間がかかるから数が揃えられず、必然と弓を使える侍が戦の主役となっていた。骨格が変わるほどの鍛錬が必要だからね。だから、戦傷のほとんどが弓傷だったそうな。
でも、火縄銃 が登場してからはそれも変わった。射撃訓練さえすれば足軽でも使える火縄銃は、日本軍事史に真の意味での「火力」の概念を加えたわけだ。VIPPERな名無しさん | 2008.03.24(Mon) 11:05 | URL | No.104220 - >>※61
そしてそのパクリ癖が身についた結果が現在のチョンやチャンコロに至っているわけだなVIPPERな名無しさん | 2008.03.24(Mon) 15:04 | URL | No.104470 - とりあえずM2を6発だか知らんが人間がそんだけ喰らえば霧になるぞ、マジで。
古刀だったら10発くらい楽勝なんかねぇ。VIPPERな名無しさん | 2008.03.24(Mon) 18:23 | URL | No.104756 - 戦国から太平洋戦争までの最強は薩摩兵、次いで他の九州兵というのが通説。
江戸時代の雨森芳洲と朝鮮人学者との話に
朝鮮学者「侍は死を恐れないのか?」
雨森芳洲「死を恐れないのは薩摩人だけで、侍でも普通に死を恐れる」
と否定してる。VIPPERな名無しさん | 2008.03.25(Tue) 20:46 | URL | No.106761 - 関が原退却時の逸話が薩摩人は死を恐れないっていう説を広めたんだと思う。VIPPERな名無しさん | 2008.03.26(Wed) 22:28 | URL | No.108392
- 中国兵は、火縄銃と日本刀を装備した倭寇にフルボッコにされていた。
それを教訓に、中国兵は日本刀と日本の剣術を取り入れ、研究&正式装備にした。
それが中国式の日本刀、苗刀である。
この苗刀、全長おおよそ120cm以上あるものが多い。
これは当時、倭寇がよく使用していた日本刀は大太刀(野太刀)であったからと思われる。
大太刀は刃渡り90cm以上で、柄はだいたい30cm以上ある。
全長だいたいが120〜150cmくらい。
倭寇はこの大太刀の長さと圧倒的な切れ味を利用して、中国の長兵器(槍など)の穂先をスッパスパと切り落として暴れまわった。
ちなみに大太刀を扱う時には鍔元から刀身の半分手前位までにかけて藤の蔦などを巻いて使い勝手を良くして使用することもある。
これを中巻野太刀という。
長巻は、この中巻野太刀から生まれた武器である。
あしからず。VIPPERな名無しさん | 2008.03.28(Fri) 00:03 | URL | No.110338 - 戦争の序盤から終盤までをひとくくりにして死傷率だしても
それで携行武器としての日本刀の価値が下がるわけでもなしVIPPERな名無しさん | 2008.04.05(Sat) 05:08 | URL | No.121132 - 米90
襖あるか?おまえんち
襖の隙間を5センチだけ開いて
踏み込まないと当たらない距離だけ襖から離れてそこから
5センチの隙間めがけて
刃音立つほど思い切り自分の腰の高さまで斬り下ろしてみてくれ
襖がそれで無事なら確かに真っ直ぐ振るのは簡単だといっていい
ちなみに俺は片手で3センチまでいけるが
とてもではないが「真っ直ぐ振るのは簡単だ」とは言えない
米132
最強は坂東武者でしょうVIPPERな名無しさん | 2008.04.05(Sat) 05:26 | URL | No.121135 - 米79
刀は5キロもないよ
一般的な二尺3寸ぐらいなら1000グラムぐらい。
つまり1キロぐらいだな。
軽いものなら800グラムぐらいだし、二尺6寸とか長めの刀でも1200グラムぐらい。
日本刀は世界の両手剣の中ではダントツに軽いんだよ。VIPPERな名無しさん | 2008.04.06(Sun) 17:03 | URL | No.122205 - 米30
「当時」というのを何年に設定してるか知らないが
基本的に中世の軍馬の体格は
日本も西洋もほとんど変わらないことをご存知か?
さらに西洋馬は消化器官が弱く骨格が華奢であったのに比べ
日本馬は食い物を選ばず、蹄鉄も要らないほど骨が丈夫であった事をご存知か?VIPPERな名無しさん | 2008.04.06(Sun) 18:49 | URL | No.122295 - 米30
例えば日露戦争当時のコサック騎兵は世界最強の誉れを受けていたのだが秋山好古率いる日本軍にボコボコにされたなんてこともあったね。
秋山は別に無理な人海戦術で突撃を繰り返したわけではなくむしろ逆。
自信たっぷりに突撃してくるコサックをカウンターで仕留めた形になったわけだがVIPPERな名無しさん | 2008.04.06(Sun) 18:56 | URL | No.122302 - そんなむずかしい刀を、2本もぶんまわしてた宮本先生に脱糞VIPPERな名無しさん | 2008.04.06(Sun) 22:29 | URL | No.122813
- 以前から思っていたが、こういうスレでの九州(特に薩摩)の人間のレスが
うっとうしすぎる。
実際しゃべってもそうだがお前らどれだけ国自慢すれば気が済むのかとVIPPERな名無しさん | 2008.04.06(Sun) 23:07 | URL | No.122938 - 確か日本刀の精製方法は“折り返し鍛錬方”って言って、
叩いて短冊形に伸ばして、ある程度の長さになったら折り曲げて、
また叩いて短冊形に伸ばして・・・×12回繰り返しじゃなかった?
(だから日本刀の断面は4000以上の層があるとかなんとか)
伸ばして折り曲げることを繰り返す事によって、鋼に含まれる炭素の量を均一にする狙いがあるらしいよ。
それと、芯の部分と刃の部分は鋼の硬度が違うらしい。(硬度:芯>刃)
硬いだけの鋼だと折れてしまうし、やわらかいと曲がってしまうので、刃で切り芯で衝撃に耐える構造らしい。VIPPERな名無しさん | 2008.04.07(Mon) 01:24 | URL | No.123400 - 武士道って個人対個人の戦いならともかく国対国の戦いには向いてないよね。潔く死んだりせずにしぶとく生き残ってくれる方がいいだろうに・・。VIPPERな名無しさん | 2008.04.07(Mon) 06:11 | URL | No.123597
- 元寇の頃にはやあやあ我こそは〜なんてほとんどなかった。
源平合戦の頃さえ滅多にない。しかも一騎打ちなのに手下に襲わせてみたり。
あと、弓に関しても大して性能差はない。
連中の強みは弓騎兵としての機動力と火力だから歩兵としては並。
しかもモンゴル兵自体少なかった。VIPPERな名無しさん | 2008.04.07(Mon) 12:56 | URL | No.123741 - 名乗りを上げての一騎打ちってひとまとめにするのがおかしい
まず名乗りを上げる行為はそれなりに行われていたが
名乗りを挙げる理由は「同士討ち」および「同族同志討ち」を防ぐためというのがメイン。
元寇のときはどう見ても異民族なんだから名乗りを上げる理由が無い。
第二に戦功を立てる際に互いに証人になるために名乗りを上げるという理由がある。
第二の理由での名乗りは戦争が始まる前(互いの弓が届かない距離)に行われるため敵と肉薄してるときにやることはない。
よってこの理由でも名乗りを上げているうちに元兵にやられるということはない。
第三の理由が現在では一番ポピュラーになっている一騎打ちの為の名乗りあい
これも一騎打ちによって自身の名を挙げることが目的なのだから
どこの馬の骨ともわからない元の雑兵に行う理由が無い。
VIPPERな名無しさん | 2008.04.07(Mon) 13:29 | URL | No.123749 - 142
微妙に違う
硬度は刃の方が高い
衝撃に耐えるには粘性の高い鋼のほうがいい
日本刀は
表面が硬く中に行くほど柔らかい
刃先が硬く刃先から遠いほど柔らかい
さらに焼きいれの際に刀身に粘土を盛る(土置き)ことで
冷却速度を変え、刃先はすぐに冷却されて硬くなり
刃先から遠くなるごとに土にさえぎられて冷却が緩やかになり粘性を保ったままになる。
あと折り返し鍛練は日本刀の一製法にすぎない。
まあ今は法的な関係でそればっかりしか作ってないけど
現存する古刀には折り返し鍛練で無い日本刀もたくさんあるよVIPPERな名無しさん | 2008.04.07(Mon) 13:43 | URL | No.123757 - 元寇についてはここが詳しい
http://blogs.yahoo.co.jp/sa341gazelle/9401856.htmlVIPPERな名無しさん | 2008.04.07(Mon) 14:07 | URL | No.123765 - 昔はあんなに気高く強かったのに今なんでこんなへたればっかなんだ・・。VIPPERな名無しさん | 2008.04.08(Tue) 02:17 | URL | No.124481
- 148
気高く強かった時代の老武士がお前と同じように嘆いてる記述があるぞよ
応仁の乱以前の武士は気高くめっちゃ強かったのに最近の若い連中はろくに弓も剣も扱えんみたいな愚痴を言ってるVIPPERな名無しさん | 2008.04.08(Tue) 13:34 | URL | No.124753 - 模造刀を日本刀で斬る 模造刀が真っ二つに斬れる
日本刀鎬を日本刀で斬る 日本刀は折れない曲がらない
日本刀刃を日本刀で斬る ぶつかった箇所は刃こぼれのみだが根元で折れる
レピアーを日本刀で斬る レピアー粉砕される
http://knife2ch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img20071213162356.jpg
日本刀を厚みと幅が倍の西洋の剣で斬る 日本刀まるで平気
http://knife2ch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img20071212175955.jpgVIPPERな名無しさん | 2008.04.08(Tue) 18:55 | URL | No.124971 - 最高級の日本刀が作られたのは鎌倉時代ってカキコがあるけど、
「妖刀」がたくさん作られたのも鎌倉なんだってさ。
宮本武蔵のムックに書いてあった。VIPPERな名無しさん | 2008.04.14(Mon) 21:50 | URL | No.129371 - 関が原の島津は「捨てがまり」?だとか何とか。
多数に追われて逃げるときに使うんだけど最後尾の何人かが鉄砲持ってどっしり座り込んで狙いをつけて打ちまくる。
もちろん座り込んでるから相手に追いつかれたら逃げられなくてほぼ殺される。でまた追ってくるところを次の最後尾が・・・って。
「相手に追いつく」ってのを第一に直線的に突っ込んでくる敵を真正面から狙いつけて打つんだから効果は絶大だったんだろうね。
実際井伊直正はこのときの傷によって死んでるし。VIPPERな名無しさん | 2008.04.14(Mon) 23:15 | URL | No.129514 - 日露戦争での白兵戦の強さは
塹壕やトーチカですばやく移動し常に数的有利とサーベルの斬り扱いの上手さだったらしい
つまり侍でなく最強は忍者VIPPERな名無しさん | 2008.04.14(Mon) 23:16 | URL | No.129515 - ごめん間違えた
井伊直"政"な。米152 | 2008.04.14(Mon) 23:29 | URL | No.129531 - 日本刀は世界武器ランキング10位
接近戦の武器としては最強VIPPERな名無しさん | 2008.04.15(Tue) 02:13 | URL | No.129692 - 公式記録(?)で最も多く人を切った刀は226事件で介錯した刀って聞いたことあるんだけど、どーなんだろ。VIPPERな名無しさん | 2008.04.15(Tue) 15:20 | URL | No.130020
- ていうか日本刀作る技術があれば槍だって高品質だっただろうに。VIPPERな名無しさん | 2008.04.17(Thu) 23:49 | URL | No.132566
- いわゆるナンバ歩きってのは、なんかすごい力を生むらしいよ。
(右手と右足が同時にでる歩きかた)VIPPERな名無しさん | 2008.04.18(Fri) 00:00 | URL | No.132576 - 槍は工程で言えば日本刀と同じだよ
しかも使う鋼の量で言っても日本刀と同じ
世界の槍と日本の槍は名前と外見が似ていても実は全く違う武器
普通の槍は木の棒の先にキャップ状になった穂先をかぶせる構造
したがって柄の部分は木
日本の槍は中子といって日本刀で言うと柄の中身にあたる部分が異様に長い。
そのながーい中子が柄の中に深く刺さっている構造で
実質柄の半分から3分の一ぐらいが鋼鉄で出来ているのと同じ
外見は細身でもめちゃくちゃ殺傷力が高い
外国でいうところの突き刺すスピアーと打撃のメイスの両方の性質を持っている| 2008.04.18(Fri) 05:18 | URL | No.132774 - サムライつええwwwwwwwwVIPPERな名無しさん | 2008.04.18(Fri) 11:57 | URL | No.132873
- 森寅雄(1914- 1969)という人がいてだな……。
<ウィキペディアより抜粋>
1937年、剣道普及のため渡米。南カリフォルニア大学でフェンシングを学ぶ
1938年、全米フェンシング大会に出場し、準優勝を果たす
太平洋沿岸選手権で優勝するなど、世界トップレベルの活躍を見せる
1941年、太平洋戦争開戦直前に日本に帰国
1951年、フェンシングアメリカ西部地区大会で優勝。
1960年、ローマオリンピックでアメリカ代表監督を務める
1968年、メキシコオリンピックでアメリカ代表コーチを務める
「モリ・フェンシング・アカデミー」を設立し後進の指導にあたった
1969年、剣道の稽古中に心臓発作を起こし死去。
選手としての絶頂期に太平洋戦争が起こったため、オリンピック出場はかなわなかった。悲運の剣士である。
フェンシング習って一年で全米準優勝とか……。
まぁ、本物のサムライってのはマジ無茶苦茶強いわけよ。VIPPERな名無しさん | 2008.04.18(Fri) 17:07 | URL | No.133079 - 戦国期なら名も知れぬ鬼のような猛者もゴロゴロいただろう。
とくに立花宗重の無名っぷりは異常。日に12回の出撃とか、数万に数百で立ち向かうとか、
敗走する仇の筈の島津の軍を「敗軍を討つは武家の誉れにあらず」と見逃す真の武士の漢気とか蒸発した名無し | 2008.04.18(Fri) 23:26 | URL | No.133459 - サムライになりたい…
どうすればよいかVIPPERな名無しさん | 2008.04.19(Sat) 00:02 | URL | No.133491 - >>163
とりあえずマゲは必須。
剃ってこい。話はそれからだ(・∀・)ニヤニヤVIPPERな名無しさん | 2008.04.19(Sat) 01:10 | URL | No.133603 - サムラァイ サムラァイ ブシドゥーVIPPERな名無しさん | 2008.04.19(Sat) 18:17 | URL | No.134388
- サムライは「さぶらう(付き従う)」から来ている。
つまり上司がいればもうサムライ。
なので武士にしなさい。
武士なら弓と剣が扱えれば主君がいなくても武士ですVIPPERな名無しさん | 2008.04.19(Sat) 20:22 | URL | No.134508 - >161
竜馬がゆくにも出た森要蔵の孫か
剣道やってた身としては、剣自体の特性と突きのみというルールの違いだけなんで
強い剣士ならどんな剣術でもやはり強いと思う
逆にフェンシングの達人が剣道やっても相当強いと思うが、両手持ちと斬るという動作に
慣れるのに余分に時間が掛かるかな
別に片手でもいいんだが腕がもたんだろうしVIPPERな名無しさん | 2008.04.19(Sat) 20:36 | URL | No.134524 - 幕末最も恐れられてたのが薩摩と会津だったんだから娯楽の少ない田舎が強いんだろ
国でも同じ
武器の量と性能除いた兵力としてだがなVIPPERな名無しさん | 2008.04.19(Sat) 20:45 | URL | No.134531 - 2ch記事より抜粋
伝統技術で世界最強の日本刀のナノテクノロジーを抽出し先端技術を駆使して日立金属がS-MAGICという金型用鋼を開発した。これは韓国製鉄が出来ない優秀なハイテン(高張力鋼板)を切り裂いたり、曲げたりする金型に応用され自動車などが製造されている。この新素材は方法論としては世界最多の成分種添加による超多元系合金設計によって独自性能が盛り込まれた。こんなことが韓国では出来ないのは切れ味抜群の日本刀のものづくりには美しさと強さの源となっている日本のオリジナル技術がいっぱい詰まっているから。神鋼商事 | 2008.04.20(Sun) 12:38 | URL | No.135024 - 日光に保存されてる祢々切丸とか、3メートル越える野太刀らしいな。
どうやって作ったんだかVIPPERな名無しさん | 2008.04.24(Thu) 08:28 | URL | No.138390 - 元軍に敗走する絵というのは19世紀の創作で書き足し。
あれは神通力で勝利した事を強調する為に作り変えられた話。
当時の日本では伏竹弓から三枚打弓という合成技術が用いられ、
更に七尺五寸(約227cm)の長さの大弓が一般的だった。
しかも独特の射出法と鍛錬により馬上でも連射可能。
更に大弓には盾を破壊する矢等もあり手にもつ盾は役に立たなかった。
更に日本では武士は世界では数が少ない専門軍人であり、
総合的な遠近両武装が施されていた。つまり、弓兵であり槍兵であり
抜刀切り込み兵であり騎兵だった。更には従者も弓を使えた。
合成短弓かつ、役割分担された元軍では遠近両用かつ馬術に長けた
日本の武士に対応出来ず、鉄はう(爆弾ではなく単に花火で驚かすもの)
でも怯まない専門軍人(とはいえ初期の武士は幕府軍ではなく地方豪族)
相手に拠点を構築出来ず、そのまま船から展開出来なかった。
結局夜になって双方が船や城の拠点に戻り、敵の援軍が来援したら話に
ならないので最初の元軍は周囲を荒らす程度で逃げ帰った。
ちなみにこの時の兵4万は日本討伐の必要兵力として求められた人数であり、
既に他の国で船舶による制圧作戦を経験していた部隊。偵察隊等ではなかった。
第二次では前回の失敗を元に大規模な侵攻部隊が組まれたが、日本側は
海岸線に土塁を築き、更に今度は現地兵ではなく幕府の兵であった。
彼らは平家との海戦や集団戦闘で戦いなれており、陸上、船上共に元軍は
良い所が無く、追いやられた挙句最後には台風にやられて海の藻屑と消えた。
元軍は元々多民族兵を主体としており、他の国は3千人~数万でボロボロに
されていた。日本は破格の派遣であり、更に破格の大敗でもあった。VIPPERな名無しさん | 2008.04.24(Thu) 20:55 | URL | No.139064 - 日本刀は重いから突くための武器、
槍は軽くて長いから薙ぐための武器、
なんて話を聞いたが、ここのレス見てると
「それはオレらの筋力が弱いからだろ」って思えてくるね・・・・VIPPERな名無しさん | 2008.04.25(Fri) 02:10 | URL | No.139436 - 幕末の頃は技術の低下と反比例して抗争そのものは増加したので
突きを多用するニワカ(技術的に低級でも弱いとはかぎらない)が増えたってのはまあ事実といえば事実ではあるんだよね。
いままで刀を触ったことも無いような農家の三男坊とかが2〜3年程度の訓練で殺し合いしなきゃならんという条件では斬るより突くほうが簡単ってのはまあ真理ではあるらしい。
槍にしても日本の槍は打撃力もあり斬りにも使えるからそれだったら突くだけじゃもったいないということもまあ当たってるといえば当たってる。
実際足軽は上から降り下ろす打撃用として長槍を使ってた。
ただ、個人戦闘用の槍の場合やはりメインは突く。
そこに打撃や斬りや足払いやらがたまに絡むから効果的なわけで叩いてばっかりでもなければ斬ってばっかりでもない。VIPPERな名無しさん | 2008.04.25(Fri) 04:18 | URL | No.139487 - いまある金属使えばもっと強い刀作れるんじゃないかと思うVIPPERな名無しさん | 2008.04.25(Fri) 20:40 | URL | No.139878
- ※172
日本刀は同サイズの外国の剣よりすげー軽いのにね
以前こういうスレで「日本刀は10キロある!」とか言い切っちゃってるヤツとかがいて椅子から転げ落ちそうになった記憶があるVIPPERな名無しさん | 2008.04.26(Sat) 06:22 | URL | No.140176 - >14185
史上最強の弟子wwww
センゴク読めVIPPERな名無しさん | 2008.04.28(Mon) 13:49 | URL | No.142436 - 一般的な日本刀は全長1m以下、重量1kg程度。
これで大体合ってる?VIPPERな名無しさん | 2008.04.28(Mon) 14:23 | URL | No.142458 - ※177
二尺三寸から四寸が江戸時代だと平均なのかな。
柄は七〜八寸が多いと思うから、3.3センチ/寸計算なら全長で一メートルをちょっと超えるか越えないかぐらい。
重さは1キロっていうのは正しいとこだね。
でも鎌倉時代だと二尺六〜八寸で1200グラム超ぐらいだし、南北朝時代は四尺(120cmを越える)前後で柄長が一尺超ぐらい。
ちなみに現存する最大の太刀が7尺5寸(約250cm)で約13キロね。| 2008.04.28(Mon) 16:26 | URL | No.142528 - 侍=日本人とみるなら世界屈強世界大戦で神風特別攻撃部隊したり
最後一兵死守まで戦ったのは世界で日本ぐらいらしい隊長クラスはのちのち
自決までするし一部除くが硫黄島とか読むことおすすめ凄惨だよVIPPERな名無しさん | 2008.04.28(Mon) 16:36 | URL | No.142533 - 実家が田舎なので、刀や槍が残ってるけど、意外と軽いんだよねぇ〜
刀の妖艶さには、引き込まれるものがあります(´∀`*)ポッVIPPERな名無しさん | 2008.04.28(Mon) 18:38 | URL | No.142671 - サムラーィ、サムラーィVIPPERな名無しさん | 2008.04.29(Tue) 23:59 | URL | No.144343
- 米176
???VIPPERな名無しさん | 2008.04.30(Wed) 10:58 | URL | No.144902 - ※1734
「〜一の弓取り」ってのは、戦での采配上手なことを言うのであって弓術の技量が優れてるって意味ではないのだが・・・VIPPERな名無しさん | 2008.05.01(Thu) 01:34 | URL | No.145982 - ※171
>総合的な遠近両武装が施されていた。つまり、弓兵であり槍兵であり
>抜刀切り込み兵であり騎兵だった。更には従者も弓を使えた。
総合レジャーランドとか多機能携帯が好きなのは日本人の遺伝子なのかもシレンw
侍じゃないが、第二次大戦中の日本陸軍の行軍速度が歩兵のクセに異常だったとか、
白兵戦では終戦時まで恐れられてたとか聞くと、侍も相当強かったんじゃないかと思えるな。
つか、陸軍歩兵より肉体的な強さでは上だろーし。VIPPERな名無しさん | 2008.05.01(Thu) 01:37 | URL | No.145986 - 冷静に考えろ、
豚の骨ごときってる包丁が現存するんだから
刀で三人切ったぐらいじゃ刀は刃こぼれしないVIPPERな名無しさん | 2008.05.01(Thu) 09:03 | URL | No.146189 - 侍は世界最強だろ!
精神が西欧とは違いすぎる。
体格とか言う奴は、間違いなくゲーム脳。VIPPERな名無しさん | 2008.05.01(Thu) 11:52 | URL | No.146274 - 三段撃ち考えたのは雑賀孫一じゃねーの?
なんで孫一がドラマにならんのか理解できん。VIPPERな名無しさん | 2008.05.01(Thu) 13:43 | URL | No.146441 - まぁ日本人が強いかはともかくとして日本刀が他の刀剣を超越した武器だってことは納得した。
ならさ青い眼のサムライ アンディー・フグが日本刀持てば最強なんじゃね?VIPPERな名無しさん | 2008.05.01(Thu) 17:44 | URL | No.146786 - フグが5歳から剣を修行してればねVIPPERな名無しさん | 2008.05.02(Fri) 10:38 | URL | No.147818
- アンディはもうこの世にいないよ・・・VIPPERな名無しさん | 2008.05.02(Fri) 20:03 | URL | No.148197
- 米188〜190の流れで泣いた・・VIPPERな名無しさん | 2008.05.04(Sun) 06:48 | URL | No.149952
- 明治の初期に日本に旅行に来た欧米人のボンボンの日記を基にした本を読んだ事があるんだけど、
そこに映っていた漁師の日本人のおっちゃんの膝の形が、もうなんかすごいかっこいい形だった。うまくいえないけど、余分なものを全てそぎ落として、必要な筋肉だけが発達した、みたいな感じ。
現代人のスポーツ選手とかの膝とかにも似ていないし、欧米人のボンボンも「こんな膝はいろんな国を周ったが、どこの国でも見たことが無い!」って感嘆してた。
漁師でもそんな膝を持ってるんだから、人を殺すために鍛えられた体の侍達は一体どんな体つきだったんだろうってすごく気になる。
きっと恐ろしく強かったんだと思う。VIPPERな名無しさん | 2008.05.05(Mon) 22:03 | URL | No.152432 - 飛脚のローはやばいVIPPERな名無しさん | 2008.05.06(Tue) 11:49 | URL | No.153085
- 俺の先祖は農民だから、どうでもいいVIPPERな名無しさん | 2008.05.06(Tue) 15:06 | URL | No.153284
- 俺の先祖も農民だと思っていた
実家農家だし
だが、実は山陰あたりから逃げ延びた落人だったことをあとから聞いたVIPPERな名無しさん | 2008.05.06(Tue) 15:25 | URL | No.153304 - スレも米も難しすぎますVIPPERな名無しさん | 2008.05.06(Tue) 15:40 | URL | No.153324
- まあ、もともと元が強いのは騎馬+弓の超速攻だし
元寇って言っても大半は中国の降伏したやつらだしVIPPERな名無しさん | 2008.05.06(Tue) 21:44 | URL | No.153619 - 元の軍隊はどこに攻めていったときも「大半は敗戦国の降伏したやつら」で構成されてるのよ。しかもほとんどの場合2〜3万程度の軍隊を派遣しただけで圧勝、連戦連勝だった。
日本は最初の文永の役のときですら3万を送り込まれてる。
で、これをちゃっかり撃破。
二度目の弘安の役などは合計14万を越える大軍団を派遣されるもこれも撃破。しかもこのとき日本に送り込まれたのは大元ウルス軍つまりバリバリの最強軍団込み。
まあ実質、まともに戦ったのはそのうちの4万で、残りの10万は指揮官が敵前逃亡して烏合の衆となったあとに戦ってるってのはあるけどね。
「騎馬+弓の超速攻」ってのも最初だけ。大元に号が変わってからは歩兵が中心になるんだな。
まとめると元の対日本派兵は他国に比べてはるかに本気装備だった。
元寇はこの辺が面白いかも
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1832978
http://blogs.yahoo.co.jp/sa341gazelle
VIPPERな名無しさん | 2008.05.07(Wed) 18:03 | URL | No.154901 - かっこよさは世界トップ10入りするのは確実VIPPERな名無しさん | 2008.05.07(Wed) 21:04 | URL | No.155305
- 元の来襲の時は、かなりの日本人(民間人)が連れ去られて無かったか?
文永、弘安の役では日本は辛勝程度だったと思うが。VIPPERな名無しさん | 2008.05.08(Thu) 11:45 | URL | No.156080 - 圧勝ですVIPPERな名無しさん | 2008.05.08(Thu) 17:15 | URL | No.156408
- 元軍被害状況
東路軍生還者=四万人中1万9000名
江南軍捕虜=3万
うち南宋兵は以前国交があったので処刑を免れたが、その他は後日全員処刑。南宋兵以外の生還者はたった3名
四万人で攻めてきた先方隊の半数を殺し、見捨てられた10万を十日程度のの掃討戦でボコボコにし、終わってみれば7万人殺してる。
一方日本軍は大宰府中心に八万人(うち海岸沿い4万)を動員していたが元軍が怖気づいて上陸しなかったためたいした被害を受けてないどころかほぼ無傷(志賀島での戦いでは小船数隻の武士が数日攻め立てただけで元軍は3000人も殺されて海上へ撤退)結局全体を通しても東路軍と実際に合間見えた武士は大目に見てもわずかに2万人程度。
鷹島を中心に行われた江南軍残党狩りにおける日本軍の数は不明だが、
松浦党と薩摩軍といわれているので大して多くないはず。VIPPERな名無しさん | 2008.05.08(Thu) 17:49 | URL | No.156444 - >>202
圧倒的ではないかわが軍はVIPPERな名無しさん | 2008.05.11(Sun) 03:57 | URL | No.159908 - 侍はとても強かったが雑兵は弱かった。集団戦術では外国の方が上。
日本戦国史は数千vs数千とか数万の死者とか書いてるのが多いけど
実際は城とりの戦でも両軍300人も戦ってないものが多数だった事実。
日本で数万対数万の戦をするなんてありえなかった。
信長の野望のやりすぎなんだよ。
話がズレたけど、
強いサムライは世界的に見ても最強クラス。
弱い武将は雑兵と同じだった。VIPPERな名無しさん | 2008.05.11(Sun) 08:13 | URL | No.160000 - 元寇は城とりじゃなくて街とりだよ
元軍の制圧予定地は大宰府
城とりなんて規模の小さい戦の話はして無い
日本に来たのは元で最強の大元ウルス軍。
大元ウルスに対しては、他のモンゴル内の有力者も度々反乱を起こしているが、元軍は連戦連勝。
ナヤン・カダアンの乱で、カダアンとその息子ラオディ率いるモンゴル反乱軍は、
朝鮮半島で大元ウルス・高麗連合軍によって壊滅させられた。
VIPPERな名無しさん | 2008.05.11(Sun) 13:17 | URL | No.160217 - 高麗史表
「十月、金方慶與元元帥忽敦洪茶丘等与征日本、至壱岐戦敗、軍不還者萬三千五百餘人」
朝鮮の記録によれば元軍の傘下として
日本へ行ったが壱岐で敗北して一万三千五百人が帰還できなかったとあるVIPPERな名無しさん | 2008.05.11(Sun) 13:25 | URL | No.160229 - 日本の軍隊は寄せ集めか?
注意しなければいけないのは「前線で戦う一般兵」という存在がいつごろ「一般化」したのか?
ということで、これは「足軽」と呼ばれるものがいつ登場したか?ということになると思います。
それ以前の「徒士」はあくまで騎乗武士の伴走者であり、
騎乗の武士のほうが主戦力で徒士は馬上の主が存分に戦うためのサポータ、
もしくはオプションであった時代が長く続いていたのが中世日本の特徴だったと思います。
(戦いが始まってしまえば馬上の武士達は徒士を置いてきぼりにして騎乗突撃することも多かったようです)
ところがそれが応仁の乱を前後して旧来からの武家は重武装で騎馬に乗った武士団の大部隊を維持することが経済的に困難になります。
一方新興勢力である地方荘園主などは豊富な財力にものを言わせ、自身の戦闘能力の低さを補って余りある新たな戦力として「足軽」を導入していきます。
ここから初めて「騎乗した武士は指揮官的役割が中心」になり、前線で戦うのは「あしがる」と呼ばれる、
戦場のフリーターに頼らないと戦争するための人出が確保できない時代になって来るわけです。
ですがいわゆる戦国時代などというものは日本の戦史の一部に過ぎません
したがって日本の戦争において武士は一握りでほとんどが寄せ集めという乱暴な解釈はなりたちません
この解釈が成り立つのは戦国時代のみです。
ただし、その寄せ集めは振り下ろされれば鉄笠の上からでも首の骨を折らんかというほどの打撃力を持つ長槍や
命中率と保有数世界一の銃火器を装備した「寄せ集め」であります。
豊臣家が保有する銃火器だけで
当時のイギリスが保有する銃火器全部を合わせたよりも多かったということを考慮しないわけには行かないでしょう。VIPPERな名無しさん | 2008.05.12(Mon) 03:52 | URL | No.160869 - 鎌倉武士最強VIPPERな名無しさん | 2008.05.14(Wed) 10:43 | URL | No.163140
- そもそも武士が弱かったらとっくに西洋に攻め滅ぼされてるVIPPERな名無しさん | 2008.05.17(Sat) 08:53 | URL | No.165274
- まず鎌倉時代の日本は世界の中でも大国だったという認識持つべき。
中世のヨーロッパでの戦争は数千程度だけど、日本は源平、
奥州藤原氏など万単位の軍隊動員できる政権がいくつもあり、
一応東国のもと統一された承久の乱で鎌倉幕府は10万以上動員している。
こんな国は当時それほどない。VIPPERな名無しさん | 2008.05.18(Sun) 12:05 | URL | No.166367 - ※欄も非常に面白かったVIPPERな名無しさん | 2008.05.19(Mon) 14:29 | URL | No.167248
- みんな愛国心たっぷりだなVIPPERな名無しさん | 2008.05.19(Mon) 14:47 | URL | No.167267
- 米欄でもえらく長く議論してんのね、やっぱみんなサムライとか好きなんだな。
米70は黒鉄さんの泰治じいさんだな(剣の思想)
米90はとタモリさんと同門の柳生新影流か確かに斜刀が多いね
米161タイガー森つよす
米192確か小さい頃から日本差で左だけ異様に太い
米143
武士の倫理を構成する要素としては
武士道、士道、弓馬の道、兵の道、武道、兵学、儒学等があるが
現在一般に武士道と言われるものは、鍋島藩の過激だから禁書(ここ重要)にされた「葉隠」と
ろくに古典教育も受けてない福沢さんが(本人がそういってる)武士って何だろう?
と自問自答しながら自分の周りの人々の話や歌舞伎など講談の話を思い出しながら
欧米人に紹介するために書いた「武士道」がごっちゃに混じった上に教育勅語を曲解した戦争中の教育がグネグネに曲げた代物なんだよ。
それが戦争後の極度の武士道、大和魂排除により一気に廃れ反動で最近の武士道とかちゃんばらブームでピュアな部分だけか拡大されてる。
要するに戦国の倫理とはぜんぜん違う。戦国で重要なのはしいて言うなら
将は兵学と軍学と度量、兵は功名心と凶暴性で両方とも必要なのは狡猾さじゃないか?
(だってそれこそ個人の倫理だしカオスな戦乱だし)
VIPPERな名無しさん | 2008.05.19(Mon) 14:49 | URL | No.167271 - お前ら武士とか刀とか好きだな
まあ俺もだけどwVIPPERな名無しさん | 2008.05.19(Mon) 15:37 | URL | No.167312 - 居合抜き15年やってる。
日本刀をきちんと使いこなすには
まず、腰-大腿筋-背筋-腹筋と肩の筋肉など大きな筋肉を連動させること
次に、手首-肘-肩と足の指-くるぶし-膝の可動域を広く柔軟にすること
これらを両立させないと、けっこう簡単に曲がるんだよ、刀って。
意外なことに前腕や上腕の筋肉はあまり使わない。
で、突きと斬るだけど、戦闘シーンによる。
極端な話、真剣による戦いは、どこでもいいから、まずは一太刀浴びせること。
脛でも小手でもいいから、どこか一か所に確実に傷を負わせれば、
相手の戦闘力は一気に落ちるから、その後の戦いが楽になる。
本スレでも語られてるけど、戦場でいえば、弓矢や槍には勝てないね。
矢は上から降ってくるものだし、
槍は刀の勢力圏から離れたところからやってくるしね。VIPPERな名無しさん | 2008.05.19(Mon) 19:19 | URL | No.167636 - サムライの定義がまず先。
次に、昔のサムライって背低い人も多かったし
(大量にひっつかまえて編成する槍兵なんかそのへんの農民だし)
大群の平均値とれば西洋人にボロ負けするんじゃないか。
ちなみに乗ってたウマも、日本のはサラブレッドみたいなデカイやつじゃない。
もうちょっとモンゴル系のずんぐりしたちっこいやつで、
だからこそ後ろから歩兵が走っていってもなんとか追いつけた。
さらに言えば、刀は首を取るときしか使わない。
「槍の誉れ」「弓の誉れ」というくらいで、
基本は騎馬弓兵。鎧の肩当ても弓矢対策。置き盾も弓矢対策な。
そうでなければ槍を使う。
で。なんとか具足っていって…
大将だけは西洋甲冑身につけてたりしたらしい。
日本製とちがって隙間が無く防御力が高いから要人だけ着てた。
西洋騎士が全員これ着て向かってきたら勝ち目なかったんじゃねえの。VIPPERな名無しさん | 2008.05.19(Mon) 19:57 | URL | No.167682 - あのねサラブレットなんて西洋でも乗ってないよ
近代になって生まれた種を持ち出されても…
重装騎士突撃で有名なスウェーデン軍の馬なんか日本の平均的な軍馬より小さいぞ(背

んで、どのぐらい強かったの?